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大仏業界の革命児。牛久大仏のぶっ飛んでいる世界が凄すぎる!

投稿日:2017-02-25 更新日:

奈良の大仏、鎌倉の大仏。日本には超有名な二つの大仏がある。

それに続く大仏は?というと、時代と共に世間の意見が分かれており、時に日本三大大仏論争として熱く議論されてきた。

しかし、そんな話をよそ目に、悠然と立っている・・それが、牛久大仏だ!

牛久大仏は三大大仏には一切興味がない(と思う)。目指すものが違うからだ(多分)。

そんな牛久大仏のちょっと他とは違う、とんがった部分をまとめてみた。

日本一高い大仏。だって立ってますから。

いまいち知られていないが、牛久大仏は日本一大きい。120mもある。スカイツリーから見えるくらい大きい。そもそも大きいくせに立ってますから。ちょっと反則的なデカさ。

アピール下手な茨城県民の気質なのか、立っていることに負い目があるのか?ほとんど認知されてないのがおくゆかしい。

行ったことない人はぜひとも行ってもらいたい。笑っちゃうくらい大きい。

牛久大仏の周りには珍百景の宝庫

牛久大仏は公園墓地の中に立っている。公園には訪れる人を楽しませてくれる施設が立ち並んでいる。

まずは出店が立ち並びお土産や軽食が楽しめる。

霊園に入ると大仏の近くの池には鯉が泳ぎ、餌やりを楽しめる。この鯉が笑っちゃうくらいすごい。陸地にまで餌を求めにやってくる。一見の価値あり。

猿まわしのショーをやっている。この猿がまた芸が出来ない。それがかわいい。

小動物コーナーで、うさぎやリスを放し飼いしており、柵越しではなく、直接動物とふれ合いながらの餌やりを楽しめる。子供を楽しませるにはうってつけ。

その他、色々な動物あり。ヤギとか。。

などなど。決して「これはすごい!」と呼べるような目玉な施設はないものの、微妙なゆったりとした中途半端なカンジの雰囲気が逆に良い。

カップルや家族連れが、ゆったりとのんびり過ごすには絶好の公園だ。

大仏の中に入れる。中に入ると・・「すげー!!」ってなります

中に入れる大仏は珍しくない。牛久大仏も当然中に入れる。

まず大仏の入り口に入ると、真っ暗闇の演出が始まる。厳かなナレーションで大仏の説明が始まり、幻想的な照明が照らされ気分を盛り上げてくれる。さながらディズニーランドに来ているかのようだ。

そして最大の特徴である「大きさ」を生かし、エレベーター地上80mまで上ることが可能だ。大仏の胸のあたりに細いスリット上の窓がついており、そこから外の展望を眺めることができる。さすがに大きな窓ではないので見晴らしの良い景色とは言えないが、周りに高い建物が何もないので遠くまでの景色を見ることは可能だ。ただし、近場を見るとほとんどがお墓。さすが霊園。

中にはこれまでの牛久大仏が出来るまでの歴史の展示や売店などもある。

大仏の中に入るには別で拝観料が必要。行く機会があったら、一度は入ってみるのも良いだろう。

「ガチ」な大仏ではない、ちょっとしたアミューズメント施設要素のある楽しい大仏です

奈良や鎌倉は長い歴史のもと、厳かな大仏のイメージがあるが、牛久大仏は歴史も浅い上、大仏の厳かなところはほどほどに、まじめな優等生ではないイメージ。イベント時には大仏の周りで花火を打ち上げるなんてこともしている。周りにはちょっとした動物園の要素もあり、来場者にエンターテイメントとして楽しんでもらおうとしているちょっと変わった大仏施設です。

知る人ぞ知る観光の名所。あまり有名ではないもののぜひともオススメしたいパワースポットです。

 

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